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導入事例

食品工場にオススメ!イニシャルコストを抑えられた事が決め手

事業内容 食品工場
設置機種 井水式ユニットクーラー(SC-N126E2 【ケースSUS304】)
課題 食品工場なのでステンレス製にしたい・井戸水(地下水)の有効利用をしたい

食品工場で使用できる仕様にして欲しい!

食品工場内でご使用していただく予定のお客様の導入事例です。

食品などデリケートな商品を扱う工場では、ステンレスを使用して製品を製作することが一般的となっています。
こちらのお客様も同様、「食品工場内で使用の為、ケースをステンレス製にしてほしい」とご要望がありました。
イニシャルコストなどを打合せした結果、ケースのみSUS304にて製作することに致しました。


こちらの工場内は煮沸場が特にとても暑く、過酷な作業環境のため、イニシャルコストの増加やランニングコストの増加(電気使用量の増加)を懸念せずに、暑熱対策として使用できるものがないかご担当者様が探されていました。
幸いにも、こちらの工場ではすでに洗浄などに使用するために沢山の地下水(井戸水)を利用されていたため、ジャパンクリーンプラント(JCP)の地下水(井戸水)を利用した井水式(井戸水・地下水)ユニットクーラーにとても魅力を感じていただくことができました。

ご担当者様からも、「工場の作業環境の改善に役立った・ランニングコストを抑えることができた」と大変お喜びの声をいただきました。

エアコンにかかる電気代の大部分は冷媒ガスを圧縮する室外機でかかります。
井水式(井戸水・地下水)ユニットクーラーは、冷媒ガスの代わりに地下水(井戸水)を使用しているため、地下水を井水式ユニットクーラーへと送り込むポンプの動力のみで室外機を必要とせず、大幅に電気代を削減することができるため、一般的なエアコンよりも消費電力を抑えて冷房することが可能です。

スポット的に作業員を冷やすことのできる、単相100Vのスポットクーラータイプや同時に7人に冷風を当てることができるダクト接続タイプ・受注生産の据置タイプなど工場の大きさや用途・地下水の水量などによって、製品機種の選定や提案をさせていただきます。

ご質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。